会概要

会長挨拶

川上 三紀

会員の皆様にはご健勝でご活躍のこととお慶び申し上げます。
この度の役員改選により、新会長に就任いたしました。私は、これまでも本会の理事、副会長と会の運営に関わってまいりまして、今年愛媛県を退職いたしましたのでこれを機に大役をお引き受けいたしました。在職中は県下での歯科保健事業につきましては、多くの皆様にお世話になり、大変感謝いたしております。
さて、歯科口腔保健につきまして、国では2017の経済財政運営と改革の方針=骨太の方針に「口腔の健康は全身の健康にもつながることから、生涯を通じた歯科健診の充実、入院患者や要介護者に対する口腔機能管理の推進など歯科保健医療の充実に取り組む」という文言が初めて明記され、2019には「口腔の健康は全身の健康にもつながることからエビデンスを蓄積しつつ、国民への適切な情報提供、生涯を通じた歯科健診、フレイル対策にもつながる歯科医師、歯科衛生士による口腔機能管理など、歯科口腔保健の充実、入院患者への口腔衛生管理などの医科歯科連携に加え、介護、障害福祉関係機関との連携を含む歯科保健医療提供体制の構築に取り組む。」(抜粋)と「歯科衛生士」という職名が明記され、歯科口腔保健の重要性が認識されております。
しかしながら本会の会員数は未だ少なく、組織活動も十分と言えません。今後ますますの組織率の拡大と専門性の維持・向上に資する研修会の充実を図り、学びの中から仲間の輪を広げることで、職能団体としての成長し、健康寿命の延伸には私達歯科衛生士が重要な役割を果たしていることを周知していく必要があると考えます。
つきましては、歯科医師会はじめ行政、関係機関の皆様のご理解ご協力をいただきながら、微力ではございますが、何事も真摯に受けとめ、歯科衛生士が担う歯科口腔保健事業の「見える化」に努めて参りたいと存じます。会員の皆様方、お一人お一人のご協力とご支援をお願い申し上げます。

一般社団法人 愛媛県歯科衛生士会会長
川上 三紀

役員構成

会長 川上 三紀
副会長(事業) 平岡 恭子
副会長(財務) 前田 由美
専務理事 西村 眞由美
理事  
(地域保健) 越智 幸子
(地域保健 松浦 あずさ
(会員管理) 今村 加奈子
(財務) 近藤 真由美
(広報) 清家 洋美
(学術) 篠原 こずえ
監事 森松 隆子、川口 喜久美
顧問 長澤 廣美・松井 寛子
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